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未分類雑談不倫見つめ直し私の心トラウマ嫌がらせ・脅迫訴訟関係刑事事件関係

空と同じく気持ちも晴れわたる日が来ますように・・・。家族全員が笑える日が・・・どうか神様、願っています。 不倫発覚後に旦那がくれたメール。私の壊れた心が晴れる日は来るのでしょうか・・・
--.--.-- --
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2007.10.31 Wed
相手旦那からのメールについては、
結局詳しい内容は分からないまま。

専務も、社長個人宛てのメールだから、見せる訳にはいかない、と。

専務の呼び出しの時、全てを打ち明けた旦那は、
検察にも相談したいから、メールのコピーをもらいたいと話したが拒否された。

会社側としては、弁護士を立てて、相手旦那に対して訴訟も考える、と。

旦那は、 

「 今まで何度も打ち明けてしまおうと思った。
会社に迷惑をかけた以上、自分は責任を取るつもりだ 」


専務は、

「 お前は、会社に取って必要な人間だ。 辞められては困る。
この先、社長や俺が引退して、息子の代になった時、
お前には右腕として専務になってもらうつもりでいる。
だから、会社は、全面的にお前を守る。お前は、奥さんと子供達を守れ! 」

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2007.10.30 Tue
女の旦那にやられた

旦那の会社のホームページから
社長宛てメールを出した

何通も

旦那は専務に呼び出された
この男は何者だと聞かれた

メールには自分のフルネームを書いていた

旦那を名指しして、社員教育がなっていないと
自分の妻は、正当な理由なくクビにされたと

何通も何通も

旦那は専務に全て打ち明けた

私は

もういい

死にたい

2007.10.29 Mon
此処で、この場所で、たくさんの人に出会った。

コメントやメールで励まされ、勇気付けられ、
時には背中を押してもらい、

優しさ、温かさ、いっぱいもらった。

みんな同じなんだね。

前に進みたい。
けど上手に進めない。
進み方分からない。

悩んで、迷って、泣いて、
つまづいて、ぶつかって。

毎日不安や葛藤と闘いながら、
時には倒れ、それでもまた起き上がる。

どうしてそんなに頑張る?
どうしてそんなに無理する?

「 独りじゃないよ 」
そう言ってくれる人が居るから。

無理しても、我慢しても、掴み取りたい何かがあるから。

「 ああ、もうダメだ。もう頑張れない 」 って思った時、
「 何もかも投げ出して、このまま消えてしまいたい 」 と思った時、

「 もういいよ、頑張らないで 」
「 これ以上傷付かないで 」
一緒に立ち止まって、一緒に泣いてくれる人。

勇気付けたい人が居る事。
一緒に頑張りたい人がいる事。
守りたい人が居る事。

それが支え。

会った事なんて無くても、大切な大切な心の友。



テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活
私の心    Comment(1)  TrackBack(0)   Top↑
2007.10.27 Sat
最近ずっと体調が悪くて、昨日は旦那に内緒で病院に行って来た。

頭痛は頻繁、薬も効かなくて何度も変えた。
胃痛も酷い。 胃だけじゃなく、背中まで痛くなる。
夜中に転げ回るほどで、朝まで全然眠れない。

一番気になるのが、胸の途中に、何かつっかえているような感覚。
息が出来にくくて、いつもキューっと痛い。

ドクターは、 「 心因性のもの 」 と言った。
ストレスとか、精神的なものだと思うけど、念の為に胃カメラをやりましょう、と。

水曜の胃カメラを予約して、それまでの5日間は薬で様子を見るように言われた。
「 きっと自律神経がやられているから 」 と、いわゆる精神薬をもらった。

夜、それも含めて、今後の話をする為に、旦那と車で出掛けた。

だけど、旦那の口から最初に出た言葉は、
「 今日、検察に行って来たんだけど・・・ 」
2007.10.27 Sat
ここんとこ、ずーっと落ち込んでいて、
旦那とも上手くコミュニケーションがとれていない状態だった。

それに伴って、発作も頻繁で毎晩バトル。
お互い疲れきってた。

「 離婚 」 の二文字が頭に浮かんだ日々だった。

旦那にも、発作で大泣き大暴れの時に訴えた。
これ以上状態が良くならないなら、もう私を自由にしてくれ、と。
騙されていた10年間だけじゃなく、やり直すために過ごした2年も無駄にして、
この先にも何もないのなら解放してほしい、と。

旦那は、 「 喉元過ぎれば・・・ 」 なのか、それとも私をナメてるのか、
過去に何度も発作の原因になった事を繰り返すようになった。

きっと、今まで何度も許してもらえて、結局は痛くも痒くも無かったという事なのだろう。
私は妻だから ( 不倫相手ではないから )、何度でも修正がきくと思っているのだろう。

ここまでの事をされても、一緒に暮らしているようなバカ女だと蔑んで見ているのか・・・。

逆ギレして、鬼のような形相で私を押さえつける旦那に、憎しみばかり募っていった。

発作がいくらか治まっても、私の中には、不安と旦那に対する不信感がいっぱい。
逆に旦那は、 「 離婚はしたくない。 俺にはmikaしかいない。 頑張るから 」 と・・・。

そんな事を繰り返した一週間だった。

そして昨日、また状況が変わり、そんな事なんて言っていられなくなった。


2007.10.26 Fri
私の魂は、きっと前世でよっぽど酷い事をしたのだろう。
だから、今、こんな苦しみを与えられているんだ。

そうでも思わないと生きていれない時がある。

いつか、この魂が、私という殻を飛び出し、
その抜け殻が、煙となり天に帰ったら、
神様は、私に情けをかけてくれるだろうか。

生まれ変わり、幸せになる為の新しい殻を授けてくれるだろうか。

それとも、幸せになれなかった私の魂は、
ずっと幸せを探し求めて、現世を彷徨うのだろうか。


2007.10.22 Mon
旦那が、 実家に行ってきた。
今回の事で、義姉と話をする為に。

17時、家に帰って来る前、旦那から私にメールが来た。
「 mikaの気持ち考えると俺も凹みます。今日、義姉に話します 」

帰ってきて、 「 嫌な思いさせてゴメンな、子供達にご飯作ったら行って来るから 」

寝込んでしまった私の代わりに、子供達にご飯を作って、20時過ぎに出掛けて行った。

旦那の話では、↓


2007.10.22 Mon
義姉が、友達に興味本位で言いふらす。
その友達が、自分の実弟にまたバラす。
今度は、実弟が、自分の嫁に話す。
その嫁が、私の高校時代の親友。

そして何度も電話やメールが来る。

知られたくなかったのに・・・・。

その後、私は落ちて発作を起こす。
何も出来なくなる。
消えたくなる。

なぜ喋る?
自分も昔不倫してたから?
自分の友達が今不倫しているから?

何の刺激もない今の生活が退屈だから?
人の不幸や噂話は楽しい?

誰か相談出来る人でも居るのか?と心配していたって言うけど、
だったら、私に直接メールでも電話でもしてくれたらいい。

なのに、アドレスは変えられてるし、電話も来ない。
だから、私は嫌われてると思ってた。
もう関わりあうのはゴメンだ!って事でしょう?

去年、旦那が経過報告に電話した時、
「 もういい、聞きたくない! 」 って言ったでしょ?

結局、面白おかしくネタにしているだけ・・・。

その日、私は起き上がれなかった。




2007.10.19 Fri
友達から電話がきた。
義姉の絡みの例の友達・・・。

分かっていれば出なかったんだけど、機種変した今の携帯にはデータが残ってない。
発作の時に、暴れて思い切り壊してしまったからデータ移行が出来なかった。

もしかして、子供に何かあって、部活の人からでも電話が来たのかな?
慌てて出たら友達だった。

「 メールしても返事無かったじゃん?大丈夫かなと思って・・・ 」
「 いろいろ大変だろうけど、誰も相談する人いないなら、聞く事くらい出来るから 」
「 子供達は大丈夫なの? 」

あ~~~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

なんでこの身の恥を人に晒さなくちゃいけない?
なんで 「 いろいろ 」 知ってんの?

友達に言ってしまった。

「 いくら親友とはいえ言いたくない事もある。ペラペラと他人に人の恥を喋ってる義姉は許せない。
悪いけど、私は人と会って笑うのもしんどい。いろいろあり過ぎて喋りたくないし 」

友達は、

「 私が直接聞いたんじゃないのよ。うちの ( 友達の ) 旦那に ( 義姉が ) 言ってくるのよ 」
「 そんな旦那と、ずっと一緒に居たいの? 一度離れてみたら? 」
「私だったら、一緒には居れないけどなぁ 」

ナンカ・・・・モウ、ヤダ。
ドウシテ、ワタシヲソットシテオイテクレナイノ?

みんなでそうやって、 「 お前のしてる事は間違ってる 」 って言ってるみたい。

神様はどうしてこんなに私に意地悪するの?
どうして穏やかに暮させてくれないの?
私の心をかき乱す事ばかり。 嫌な事ばかり。 嫌な事ばかり。 嫌な事ばかり・・・・・・・・・。

今日はもうダメ。
もう落ちた・・・。


2007.10.19 Fri
昨年、彼女の会社が国道沿いに移転した。

しょっちゅう通る場所なんだよね~。
子供の部活や試合、実家に向かう途中にも通るし。
よく行くパソコンショップの向かいだし。

移転の前は、子供達が部活の打ち上げによく使う焼肉屋さんのすぐ向かいだった。

以前の場所も、今度も場所も、旦那の会社にすぐ行ける距離。
おまけに、彼女の自宅は、我が家から車で5分くらいの所。

何だかなぁ~。

会社の前を通れば、車を確認出来るから、彼女が元気かどうかすぐ分かる。
遅い時間まで仕事をしていると、腹が立つ。
「 こっちは家庭も心身もボロボロなのに、こんな時間までちゃんと仕事出来てんだぁ 」

土日は、会社の展示場 ( ショールーム ) に出張する当番らしく、
子供を昼頃送って国道を通ると、彼女の車はなく、帰りに夕方遅く通ると、しっかり停まってる。

あんなに辞めるかどうか悩んだ会社、ちゃんと仕事続けてるんだなぁ・・・なんて。

毎週水曜と、第1火曜、第3日曜、祝日は、定休日なんだけど、
その時は、 「 今頃何してんのかなぁ。普通に買い物とかしてんのかなぁ 」 なんて考える。

前科が付いても、犯罪者名簿に載っても、それを知るのは当事者達だけ。
新聞にも載らなかったし、誰もチクる奴も居ないし。
な~んにも知らない周りの人達。
うまく騙してイイ子になって、普通の生活続けれるんだもんな・・・。

そういえば、旦那言ってた。
一生懸命仕事している姿が健気で、頑張ってるなぁって好意持ったって。
相手が自分好みの彼女だからだろ? 下心あったからだろ? って思うけどね。

きっと、そういう風に今も健気に (?) 頑張ってるんだろうな。
犯罪者の顔を隠して。

彼女の会社の前を通る度に、そんな事考える私。
もちろん、 「 絶対許せね~! 」 って思いながらね・・・。

2007.10.17 Wed
彼女に書くのは、ラブレター。
私に書くのは、反省文。

彼女に伝えるのは、愛情、恋心。
私に伝えるのは、懺悔、謝罪の心。

彼女とする恋愛、私とする生活。

彼女の為ならたくさんある時間。
私の為には作れない時間。

彼女に自由に使えるお金。
私には我慢させて節約させるお金。

私と彼女の違いは何?

私は妻、彼女は不倫相手。

2007.10.15 Mon
先々週だったかな。 実家の父が、入院した。

高熱、発疹、嘔吐・・・。
夜中に救急に連れて行って、そのまま入院になったという。

いろんな事、考えた。

父にもしもの事があったらどうしよう・・・。
( 悪い事ばっかり続いて、これもみんな旦那のせいだ )

もし、癌とかで介護が必要になったら・・・。
( 再構築も出来てないのに、また寄り道しなきゃいけない )

父が亡くなったりしたら、母を一人にしておけない。
こっちに呼び寄せるか、それとも実家に入るか・・・。
( そうなったら、いつ起こるか分からない発作をどうやってごまかす?
母に全てを打ち明けないといけないんじゃないか・・・ )

こんな時にさえ、自分の事ばかり。 イヤんなる。

自分に降りかかる苦難や不幸が、全部旦那のした事のせいに思える。
あの2人が勝手したせいで、私や家族が犠牲になる。

そんな風にしか考えられない自分が情けない。
私って、こんな人間だった?

父の事、いっぱい思い出した。

旦那との結婚の話も、父は反対しなかった。
母は猛反対だったけど、父は一言も意見を言わなかった。

いつも実家に行く度に、肉や野菜を持たせてくれた。
ティッシュもトイレットペーパーも、小麦粉も醤油も油も、カップ麺まで・・・。
車に積みきれないくらい、たくさん持たせてくれた。

母は 「 いつまでも親の世話になって 」 「 あんた達にいくらかかってると思うの 」 とイイ顔をしなかったけど、
父は、毎回行く度に、あれもこれもと山のように持たせてくれた。

親戚の家に来た時には、母をそこに置いて一人で家まで来て、子供達にお菓子を買ってくれたり、
帰りに 「 子供達に何か買ってやれ 」 と、こっそり私に小銭入れごとお金をくれたりした。

そんな父に、私は胸張って言えない。
「 幸せだよ 」 って。

「 あんなに反対された結婚だったけど、今とっても幸せだよ。 私の選んだ人、間違いなかったよ 」

言いたいけど、言えない。

おじいちゃんが大好きな息子は、何かお見舞いを買って行くと言って、手袋を選んだ。
父は、最近病気がちで、手の指先が冷えて痺れるらしく、夏でも手袋をしていたから・・・。

病室を訪れると、父は思ったより元気そうだった。

熱も下がって、嘔吐もなくなった。
全身に発疹の痕が残っているけど、それでもだいぶ良くなったらしい。

あちこちの病院から、たくさん薬を処方されていたから、たぶん薬疹だろうとの事。

息子が買って行った手袋、とても喜んでくれた。
家に帰ったら使うから・・・と、実家に置いておくように言われた。

早く退院して、息子の手袋使ってくれるといいな。


2007.10.12 Fri
旦那とは、19歳の時に知り合った。
「 好きだ 」 とも 「 付き合ってくれ 」 とも、言われた事は無かった。

1日おきに会社に電話が来て、 「 今日、いい? 」 と聞く人だった。
いつも会社の横の小路に車を停めて、私が終わるのを待っていてくれた。

その会社も、今はもう無い。
いつも旦那と待ち合わせした、病院の駐車場も無い。

みんなみんな変わってしまった。

彼女と出会う前の、私と旦那だけの思い出の場所は、もう無い。
不倫に汚される前の綺麗な思い出は、探してももう見付からない。

旦那が言った。

「 mikaと同じように、オレもあの場所を通ると、昔を思い出して辛くなる。
病院の駐車場、あそこでいつも会ってたな。あの場所でmikaを振ったな・・・。ひどい事したな・・・。
また付き合うようになって、その後もいろいろあって、ようやく結婚出来て、
でも、なかなか子供が出来なくて、やっと出来たと思ったら流産して・・・。それなのに、オレは・・・ 」

そこまで言って、旦那は声を詰まらせた。 声を殺して泣いていた。

「 いっぱい苦労かけたよな・・・。ひどい事して、辛い思いさせて・・・。今もまだ苦しめてる。
ごめんな・・・。今まで何回言っただろうな。そんな言葉も、mikaには意味のない言葉なのにな・・・ 」

旦那の後悔、罪悪感、辛さ、切なさ、懺悔の気持ち。

解ってる・・・。
今のこの姿が、本当のこの人の姿なんだと・・・。

でも、私も辛い。 
頑張って、信じて、旦那についてきた分、旦那にされた事が悲しい。

19歳からの人生、旦那しか見てこなかった。
真面目で優しくて、温かい人だった。 そんな旦那が大好きだった。

それなのに・・・。
こんなに優しい人なのに、どうしてこんな風になっちゃったんだろう・・・。
どうして私は、ここまで信じちゃったんだろう・・・。

「 明るく笑ってるmikaが居る事、当たり前だと思ってた。 普通にそこにあるものだと思ってた 」

そうだね、私もそう思ってた。

普通にそこにあるものが、きっと一番大切なものだったんだ。


2007.10.11 Thu
夫婦って、一緒に暮らしてるのに、なんでこんなに時間が無いんだろう。

一緒に居る時間、2人きりの時間に何かしなくちゃと思うけど、
今までずっと、ただゆっくり時が流れていくのが普通だったから、
いざ 「 再構築 」 となっても、何をしていいのか分からない。

子供が寝た後の、ほんのひととき。
デートをするにも短すぎるし、生活があるから、お金を捨てるようなマネは出来ないし。
まして、子供が家で寝てると思うと、のんびり出掛けるなんて出来ない。

そうやって、私と旦那が何も出来ずにいた間に、
不倫の2人は、きっといろんな事を楽しんで、愛を深めたんだろうな・・・。

それがまた切なくて悲しい。
もうやり直せない過去だから、余計に悔やまれてならない。

今年になって、ますます夫婦の時間も、子供達と過ごす家族の時間も減った。
2人の子供達の部活 ・ 試合、それに伴う送迎で、時間を拘束されてばかり。

子供が小さい時には、いっぱいいっぱい家族の時間があったのに、
いっぱいいっぱい楽しい思い出作れたはずなのに、
旦那は、彼女との時間を優先して、私達は後回しだった。

今ではもう何を言っても、何を望んでも、どうしようもない事。

それでもやっぱり、どこかに私と子供が居てほしかった。旦那の中に・・・。

時々、ふっと過去の出来事が頭をよぎって、突然思い出したりする。
その度に、一つ一つが 「 不倫 」 という事実と結びついて、
「 ああ、そうだったのか。 そういう事だったのか 」 と悲しく納得する。

魂が、過去と現在を行ったり来たり。

この世ともあの世とも分からない、そんな境目を、ただフワフワと漂っているよう・・・。

目指すものもなく、希望もなく、なんとなく生きている。
死ねないから生きている。

この道が正しいのか、このままでいいのか、何も分からないまま。
そんなんでいいのかな、私・・・。

2007.10.08 Mon
疲れた疲れた疲れた疲れた・・・・・・。

昨日は、久々に子供達2人共部活が休みで、家族で 「 道の駅 」 めぐりをした。

本当は、前日の夕方出発の予定で、旦那はシュラフやら夜食やらを準備してたんだけど、
私が具合悪くなって、結局次の日の昼に出発する事になってしまった。

だって、すごく辛いんだもの・・・。
いっぱいいっぱい覚悟決めないと、出かけれないんだもの。
考えただけで胃が痛くて、背中まで痛くて、だから軽く発作まで出てしまった・・・。

発覚した頃、同じように 「 道の駅 」 めぐりしたから、思い出すんだ。 あの頃の気持ちを。
辛くて苦しくて、でも新しい思い出作らなくちゃ・・・って、
無理矢理自分を奮い立たせて、歯を食いしばって頑張ってた発覚した頃の気持ちを。

何も無かったら・・・、あんな事さえ無かったら・・・、今も昔も、いい思い出になれたのに。

何処に行っても、あの女と行った場所。
どの道を通っても、あの女と通った道。
何をしても、あの女とした事。

あまりに2人の付き合いが濃密過ぎて、私の居場所が無いよ・・・。

ラブホの看板を見ては動悸がして、女と同じ車を見ては2人を想像する。
手放した私の愛車でさえ、今では2人の情事を思い出させる悲しい車になってしまった。

大きな川も、風車も、海も、星空も、どれも私を癒してはくれない。

旦那と出会った頃に戻りたい。
ただ一緒に居るだけで、勝手に笑みがこぼれたあの頃に・・・。

あなた私に聞いたよね?
「 何がそんなに楽しいの? ずっと笑ってるね 」

「 ○ちゃん ( 旦那 ) が来てくれたから 」

素直に答えれた19歳の私に戻りたい。

2007.10.06 Sat
パソコン検索に彼女の旦那の名前を入れたら、

なんと、1件ヒット!

建築関係の会社の測量士。
でも、何年か前の記録らしくて。

でもでも、たぶん間違いない!
建築関係の仕事してるって言ってたもの。

会社の場所を調べて愕然・・・!

旦那の会社と 「 目と鼻の先 」 じゃないの!

もしかして、彼も旦那を監視してたんじゃないの?

嫌がらせにも絡んでるんじゃないの?

疑惑は深まるばかり・・・ (ーー;)

2007.10.04 Thu
旦那がタバコをやめた。

私がフラバってパニクった時に騒いだから。

あんたは女に金を使いまくってた。
ホテルだ、プレゼントだ、あげく中絶だって脅されて、
あの女の為に何百万使った!?

私には貧乏させて、切り詰めて節約させて、
飲みに行きたくても、いい顔されず断り続け、
自分は女と遊んで来ても、家に帰ってくるとコンセントを抜いて歩く。

私は、欲しい物も買えず、旅行にも食事にも連れて行ってもらえなかった。
結婚してからずっと! 今まで16年間もずっと!

資格取りたい、学校行きたいって言うから、学校にも通わせた。
毎年毎年その為にも何百万も使った。
でも、その間も彼女と会ってた。

今まで私がずーっと我慢してきたんだから、今度はあんたが我慢しなさいよ!

と、そんな感じで爆発してしまって。

どうせ無理だろう・・・と思って言わなかった事だけど、
旦那はそれから頑張って、少しずつ本数を減らして、
今では全く吸わなくなった。

きっと、信用を失くした分、挽回しなくちゃと思ったんだろうね。

実際、我が家は火の車で、今までよく暮してきたなと思うくらい。

親に猛反対されての結婚だったから、結婚式も新婚旅行も、
家財道具も、家の購入資金も、全部自分達だけでやってきた。
残り少ない貯金は、バカ旦那が女に恐喝されてホイホイ払ってしまったし・・・。

洗濯はもちろん、恥ずかしながら、トイレの水までお風呂から汲んで使っている始末。

家を手放す覚悟までして、一度は売りに出した事もあった。

そんな生活をずっとしてきて、2人で一緒に苦労しているつもりだったのに、
いざフタを開いてみたら、あらビックリ!だもんね。

蛍光灯を一つ消せ、とうるさく言う旦那にはカチンとくる。
そもそも、我が家にお金が無いのは誰のせいだ!って・・・。

最近の旦那は、オークション出品でせっせと小金を稼いでいて、
「 近いうち、東京の友達の所に連れて行ってあげる 」 と言う。

最近は、すっかり寒くなってバイク通勤が辛い・・・と言ったら、
「 冬用のバイクジャケットとグローブも見て選んでおいて 」

少しは私に贅沢させてくれるつもりらしい。



2007.10.02 Tue
「 彼女に夢中だった 」
「 狂ってた 」

旦那のその言葉を思い出す度、胸が苦しい。
息が出来なくて死にそうになる。

嘘であってほしいのに、ホントに本当に現実なんだな・・・って。

こんな気持ち、旦那に解るだろうか。
この胸の痛み、悲しさ、解るだろうか。

「 過去 」 があるから 「 現在 」 がある。
でも、その 「 過去 」 は、本当に必要だったの?
それでなければ、 「 現在 」 は無かったの?

「 現在 」 のあなたを作るのに、彼女は必要だった?
私じゃなくて・・・?子供じゃなくて・・・?

今ある心の痛みは、私達二人が夫婦としてやっていく為に必要だったの?
そうでなければ、夫婦を続けていけなかった?

発覚した時、自分の身に起こった事が信じられなかった。

なぜ自分が選ばれたのだろう・・・。
どうして私じゃなければいけなかったんだろう・・・。
どうしてあなたが・・・、どうして彼女が・・・。

神様を恨んだ。
彼女を恨んだ。
旦那を恨んだ。

だけど、いつしか自分を一番恨むようになった。

旦那を引き止めるだけの魅力が無かった自分。
旦那の不倫に気付かなかった自分。
2年も旦那を帰還させる事が出来なかった自分。
10年も騙され続けた自分。

疑いながらも、なぜ信じたのか。
何度も打ち消した不安と疑惑。
10年も・・・。

手のひらからこぼれ落ちた私の人生。私の幸せ。

また1つずつ拾い集める・・・。

2007.10.01 Mon
旦那と並んで立つ時、膝を曲げて背を低くしたくなる。
10cm小さかったら、旦那の目線はどんなだろう・・・と思う。
抱きしめられた時、包み込んでしまえるくらいなんだろうか・・・と。

小さな可愛い手になりたい。
ウサギのような八重歯の口元になりたい。
クリクリとしたツリ目になりたい。

鏡を見て、老け込んだ自分に悲しくなる。
垂れた頬、シワ、シミ、痩せこけて平らな胸。

こんな風に思うのは、まだ彼女を越えれない自分がいるからなんだろう。

『 最低な女 』 と頭では解ってる。
けれど、その最低な女より更に最低な扱いを受けた自分がいた。
それが悲しい。

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